カラダ元気コーナー

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本日のゲスト
京都医療センター 救急科医師   田中 博之さん

災害は忘れた頃にやってくると言いますが、皆さん備えは十分でしょうか。

もしもの災害には医療機関が大きな頼りの場所となるわけですが、
一度に多くの患者さんを診ることが予想されますので、
その場合、普段の治療の現場とは違ってくるんですよね。
命にかかわる方の治療が最優先されることも
もちろんあるということ。
お互いの助け合う気持ちが、スムーズに現場を動かせることだと感じました。
そして、お家では救急箱のチェックもしてくださいね~。
いざという時には簡単な怪我なら自宅で処置できるというのも安心です。

普段から気をつけることが大切ですね。





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by fm845blog | 2016-01-26 17:19 | ワカバンネオゲスト | Comments(0)