カラダ元気 「脳卒中について」

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12月27日、火曜日のワカバンネオ。
お二人目のゲストは、

京都医療センター 看護部
救命救急センターICU 副看護師長
脳卒中リハビリテーション館後認定看護師の樋口泰子先生でした。

「冬の脳卒中予防について」の話です。

怖い病気というイメージのある脳卒中ですが、
早期発見と早期治療開始によって、後遺症を残すことなく社会復帰が出来ます。

年末年始というのは、一年で最も特別な時期で、
日頃とは違う生活になりやすいもの。
お酒を飲んだり、外出の機会も増えることでしょう。
どうぞ暖かく過ごして、血圧が急に上がらないよう、
「血管に優しい行動」をしてくださいネ、とのアドバイスです。

また、3つのチェックポイントも教えてもらいました。

1、顔の左右に歪みがないか

2、手足が動かしにくくないか

3、言葉が出にくくないか

この3点をチェックして、おかしいな、いつもと違うなと思ったら
迷わず脳卒中を疑って、救急車を呼びましょう。

よくあるのは、
「ちょっといつもと違ってしんどいから、横になるわ。
ちょっと横になったら、治るわ」と寝てしまうこと。
これでは手遅れになってしまいます。

早期発見、早期治療開始、を心に留めておきたいですね。
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by fm845blog | 2016-12-27 15:57 | ワカバンネオゲスト | Comments(0)